極リヴァイアサン討滅戦|初心者でも安心の攻略ガイド【2020年版】

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FF14の「極リヴァイアサン討滅戦」で大事なポイントを、
初心者向けに動画付きで解説しています。

極リヴァイアサンは極タイタンのような「落ちる」ボスです。避け方のコツを覚えていきましょう。
他にもギミック多数の強敵で、とくにサブタンクが重要な役割を担います!

  • 【全員共通】「前方」と「尻尾側」を視界に入れる!
  • 【DPS】物理DPSは尻尾、魔法DPSは頭を攻撃!
  • 【DPS】杖サハギンをすぐに倒す!
  • 【タンク】杖サハギンをスタンさせる!
  • 【タンク】不慣れなうちはメインタンクがオススメ!
  • 【ヒーラー】白魔道士はサブタンクに常時リジェネ!

極リヴァイアサン討滅戦の重要ギミック

会話
とくに重要なギミックをまず紹介します。
  1. 遠隔攻撃への反撃ダメージ
  2. 海に潜ってからの攻撃
  3. 味方を「恐慌」にする杖サハギン
  4. タイダルウェイブを防ぐ魔法障壁

① 遠隔攻撃への反撃ダメージ

リヴァイアサンの頭と尻尾

リヴァイアサンの「頭」と「尻尾」が出現したら、

遠隔物理DPSは「尻尾」
遠隔魔法DPS(とヒーラー)は
「頭」を攻撃してください。

なぜかというと、逆側に攻撃すると反撃ダメージを受けるからです。

攻撃1回ごとにダメージを受けるので、気がつかずに攻撃しているとあっという間に死んでしまいます。
とくに手数の多い機工士や吟遊詩人は死にやすいです。

吟遊/機工/踊りは「尻尾」を攻撃!

黒魔/召喚/赤魔は「頭」を攻撃!

近接DPSはどっち?

近接DPSはどちらを攻撃することもできますが、尻尾側が基本です。

・尻尾側でないと「背面」から攻撃できない
・サブタンクへのダメージを「頭割り」して軽減できる
・尻尾側は範囲攻撃に狙われやすいので、自分が狙われることでヒーラーが安全になる

近接DPSは尻尾側が良い理由はこんなところです。
絶対に尻尾側でないといけないわけではないので、臨機応変に対応してください。

② 海に潜ってからの攻撃

柵が壊れる場面

極リヴァイアサン討滅戦では1回目のタイダルウェイブ以後、エリア外周にある柵が壊れ、

海に落ちるようになります。
落ちたら蘇生はできません。)

リヴァイアサンが海に潜ったら、
エリア外から1~2回突進 → (タイダルウェイブ) → 体を船に叩きつけて傾かせる

エリア外からこのような流れの連続攻撃がきます。

突進にあたると吹っ飛ばされるので、落ちてしまう場合があります。
さらに、船が傾いたときに上側にいないと、滑って海に落ちます。

突進と同時にイフリートのエラプションのような追尾型の範囲攻撃もくるので、

不慣れなうちは非常に落ちやすいです。

この記事で紹介している各動画で避け方のイメージを掴んでおくことをおすすめします。

「尻尾があった側」を意識するのがコツ

前方と尻尾側を視界に入れる

極リヴァイアサン討滅戦で落ちないコツは、

「前方」と「尻尾があった側」を視界に入れておくことです。

理由はこうです。

・突進1回目は「前方」もしくは「尻尾があった側」から来る
・叩きつけは常に「尻尾があった側」から来る

尻尾があった側を視界に入れる

リヴァイアサンが突進や叩きつけをするとき、

予兆としてエリア外に水柱が上がります。

あらかじめ来る方向を意識しておくと、予兆を見逃さずに避けることができるのです。

「前方」と「尻尾側」を視界に入れる!

 

ちなみに突進が2回になるパターンの場合、2回目の突進は「後方」もしくは「頭があった側」から来ます。

ですが、現在のコンテンツファインダーでは突進2回のパターンが来ることは稀です。
不慣れなうちは、まず「尻尾があった側」を意識してください。

③ 味方を「恐慌」にする杖サハギン

杖サハギンが危険

極リヴァイアサン討滅戦では、途中でザコも出現するのですが、

非常に危険なザコがいます。

杖を持っている「ウェイブトゥース・サハギン」です。

この杖サハギンは、踏むと「恐慌」状態になるデバフエリアを発生させたり、
味方全員を「恐慌」にしたりしてきます。

「恐慌」は操作不能になり、勝手に動き回ってしまう状態です。

柵がないときに「恐慌」になると海に落ちてしまいます。

DPSは杖サハギンを最優先で倒してください。

杖サハギンは最優先で倒す!

出現するタイミングは決まっていて、序盤ではザコ2体出現のあとに追加で現れます。
終盤では、2回目のタイダルウェイブの直後に現れます。

サブタンクの動きが大切

杖サハギンの敵視は、基本的にはサブタンクが取ります。

使ってくる技が極めて厄介なので、

サブタンクがうまくスタンを使って行動を封じることが大切です。

具体的なやり方については、タンクの項で解説します。

もし序盤の杖サハギンでデバフエリアが発生しているようなら、サブタンクの動きが良くないです。

その場合、あなたがメインタンクや近接DPSなら、終盤の杖サハギンではサブタンクの役目をフォローしてあげると良いでしょう。
序盤は柵があるので大丈夫なのですが、終盤の杖サハギンをうまく封じられないとそこでゲームオーバーです。

 

④ タイダルウェイブを防ぐ魔法障壁

装置の早押し競争をしない

エリア内に黄色い玉や青い玉が出現したあと、すべて倒すと「魔法障壁発動器」が操作できるようになります。
タイミングよく装置を操作すればバリアが発生し、「タイダルウェイブ」を防ぐことができるというギミックです。

真リヴァイアサンにもあったギミックなのですが、注意点が増えています。

とりあえず覚えておいてほしいのは、

早く押せば良いというものではない

ということです。

まるで「早押し競争」のように即押したがる人がたまにいますが、これはよくないです。

・エーテルが足りずにタイダルウェイブで壊滅する
・突進後にタイダルウェイブにならないパターンだったとき詰む

こういうこともあるからです。

まず、装置のエーテル量は時間で回復していくので、
押すのはできるだけ遅いほうが良いです。

もう1つ、装置が起動できるようになっていても突進1回→タイダルウェイブとならずに、
突進2回→叩きつけというパターンが間に挟まることがあります。

この場合、先に押しているとタイダルウェイブの時に装置が使えないので、全滅確定です。

パターンの見分け方はけっこう難しいのですが、タイダルウェイブになるパターンのときは、「魔法障壁発動器が操作可能になった!」のアナウンスから一呼吸おいてリヴァイアサンが海に潜ります。
それより前にリヴァイアサンが海に潜った場合はタイダルウェイブが来ないパターンです。

また、タイダルウェイブが来るパターンのときは突進が必ず「前方」から来ます。
「側面」から突進が来た場合はタイダルウェイブにならないパターンですので、その場合は装置を押してはいけません。
(下で紹介しているメインタンク視点の動画でこのケースが確認できます。)

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タンク解説

会話
サブタンクのほうが重責です。

不慣れな人はメインタンクをやろう

この極リヴァイアサン討滅戦では、

初見や不慣れなタンクは、メインタンクをやる(先に仕掛ける)ことをおすすめします。

サブタンクの方が知らないといけないことが多いので、難易度が高いからです。
まずはメインタンクで慣れてからサブタンクに挑戦するといいでしょう。

不慣れなうちはメインタンク!

メインタンクが「頭」サブタンクが「尻尾」

リヴァイアサンの頭と尻尾

リヴァイアサンは頭と尻尾の2ヶ所から攻撃してくるので、サブタンクもボスの敵視を取る必要があります。

メインタンクが頭で、サブタンクが尻尾を担当します。

どちらのタンクも、味方を背にしないように船の端に立ちましょう。

サコが2体出現したときは、

2人のタンクで手分けして近い方のザコの敵視を取ってください。

もしどちらかのタンクが落ちてしまった場合は、
頭と尻尾両方の敵視を取って頭側(メインタンクの定位置)に立つといいでしょう。

サブタンクは杖サハギンをスタンさせる

杖サハギンをスタンさせる

サブタンクのもっとも重要なポイントです

サブタンクは杖サハギンが出現したらすぐさま敵視を取り、一呼吸おいてから「ロウブロウ」でスタンさせてください。

杖サハギンが範囲攻撃するのを待っていてはいけません!

なぜかというと、範囲攻撃「ドレッドストーム」詠唱中はスタン無効になるからです。

先手をとってスタンさせることが大切です。

杖サハギンの出現するタイミングは、序盤ではサハギン2体出現の直後。
終盤では2回目のタイダルウェイブの直後です。覚えておきましょう。

サブタンクは杖サハギンをスタンさせる!

DPSがちゃんと攻撃してくれていれば、スタンの効果時間中に杖サハギンのHPを半分くらいは減らせるはずです。

【動画】杖サハギンをスタンさせる

杖サハギンをスタンさせる場面の動画です。

終盤の杖サハギンはタンク2人で

杖サハギンはHPが減ると、今度は全員を恐慌にする「ドレッドワッシュ」を使ってきます。
この攻撃は詠唱が長いので、発動前に倒しきってしまうのが最善です。

ただし、終盤ではDPSが何人か落ちてしまっていて、押し切るのが難しい場合もあります。
対策としては、次のような手段があります。

・2回目のスタンを使う
・DPSが杖サハギンにリミットブレイクを使う
タンクにできるのは、スタン補助です。
タンク2人で「ロウブロウ」を順番に使えば、2回スタンさせてかなり時間を稼ぐことができます。

ちなみにサブタンクがナイトの場合は、「ロウブロウ」に加えて「シールドバッシュ」が使えるので、この役目を1人でこなすこともできます。

サブタンクは黄玉を攻撃に行かない

サブタンクは黄玉を攻撃に行かない

これもサブタンクの注意点です。

4つの黄玉が出現したとき、
サブタンクは自分の近くの1つ以外には攻撃に行かないでください。

なぜかというと、サブタンクが動き回るとヒーラーが迷惑するからです。

サブタンクには「水鏡飛散」というデバフが常についていて、回復するたびに回復したヒーラーにデバフが蓄積していきます。
なのでヒーラーの立場からすると、サブタンクへの回復は必要最低限にしたいのです。

サブタンクが遠くの黄玉に攻撃に行くと、範囲回復に巻き込まれてヒーラーのデバフが増えてしまいます。

サブタンクは黄玉を攻撃に行かない!

 

青玉の処理

これもコンテンツファインダーではサブタンクが担当することが多い役割です。

ただし、必ずサブタンクと決まっているわけではありませんので、臨機応変に判断してください。

中央に集まる青玉

2回目の黄玉出現からしばらくして、4つの青玉が出現して中央へ集まっていきます。

4つの青玉の敵視を取ってください。

その後すぐにリヴァイアサンが海へ潜り、
「前方」もしくは「尻尾側」から突進→「尻尾側」から叩きつけ、と続きます。

叩きつけを避けたら、青玉が爆発します。

味方から遠くに離れて防御バフを使いましょう。

【動画】タンク視点の青玉処理

青玉発生~遠くで処理までの動画です。

イメージを掴んでおいてください。

【動画】極リヴァイアサン討滅戦 サブタンク視点

サブタンク視点の動画です。

メインタンクよりサブタンクの方が重要な役回りなので、動画でしっかり予習して行ってください。

【動画】極リヴァイアサン討滅戦 メインタンク視点

こちらはメインタンク視点の動画です。

メインタンクはサブタンクが落ちてしまったり、やり方を知らない様子ならフォローしてあげましょう。

 

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DPS解説

会話
杖サハギンを早く倒すことが大切です。

サハギンと黄玉をすぐに倒す

サハギンと黄玉をすぐに倒す

ザコサハギンと黄玉は、出現したらすぐに倒してください。

とくに杖サハギンは急いで倒さないと危険です。

杖サハギンは最優先で倒す!

 

ただし、青玉には攻撃しないでください。

青玉は一定時間後に勝手に爆発するので、タンクが遠くに引っぱって処理します。

終盤の杖サハギンにはリミットブレイク

杖サハギンにリミットブレイク

2回目のタイダルウェイブ後に出現する杖サハギンは、極リヴァイアサン討滅戦の最後の難所です。

ここで効果的なのが、DPSのリミットブレイクです。

DPSは杖サハギンにリミットブレイクを使いましょう!

終盤の杖サハギンにはリミットブレイク!

 

【動画】終盤の杖サハギンにリミットブレイク

ナイスタイミングのリミットブレイクが決まった場面の動画です。

 

【動画】極リヴァイアサン討滅戦 DPS視点

DPS視点の動画です。

リヴァイアサンが海に潜った時の視界の動かし方をチェックしてみてください。

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ヒーラー解説

会話
わかりにくいギミックがあります。

水鏡の仕組み

水鏡の仕組み

ヒーラーは「水鏡」ギミックの仕組みを覚えておきましょう。

「水鏡」はヒーラーにつくデバフです。(画像の青いアイコン)

数字が大きくなるほど、アクションの射程が短くなります。

「水鏡」は「水鏡飛散」(画像の赤いアイコン)がついている人を回復したときに数字が増えます。
「水鏡飛散」はリヴァイアサンの尻尾の敵視を取っている人につくので、普通はサブタンクについています。

つまりは、サブタンクに回復するほど苦しくなるということです。

とくにサブタンクを巻き込む形で範囲回復を使っていると「水鏡」がどんどん増えていきます。
範囲回復はできるだけサブタンクを巻き込まない位置で使うように意識するのがヒーラーのコツです。

範囲回復からサブタンクを外す!

リジェネが重要

実は「水鏡を受けない回復手段」もあります。

もっとも有力なのが白魔道士の「リジェネ」。次いで学者の「フェアリー」です。

白魔道士はサブタンクへ常時リジェネをかけましょう。

学者は状況に応じてフェアリーをサブタンクの近くに固定すると効果的ですが、
これはやや難易度が高いので不慣れなうちはおすすめしません。

白魔道士はサブタンクに常時リジェネ!

いざとなったら範囲回復

「水鏡」の数字が増えすぎると、通常のアクションはまともに使えなくなります。

もうひとりのヒーラーに回復を任せて水鏡が消えるのを待つのが良いですが、
どうしても回復しないといけない状況というのもあるでしょう。

そういうときは、「メディカラ」などの範囲回復を使いましょう。
水鏡でアクションの「射程」が減っても「範囲」は減らないので、範囲回復は普段と同じように使えます。

水鏡16

ただし、16まで水鏡が増えてしまうと範囲回復を使うことすらできなくなります。

ここまで増える前に、水鏡はいったん消しましょう。

占星術士はダイアーナルセクト

もしあなたが占星術士なら、ダイアーナルセクト(回復型)を選んでください。
もうひとりのヒーラーが何であろうともです。

占星術士には、水鏡飛散がついたサブタンクをデバフを受けずに回復する手段がほとんどありません。
白魔道士にはリジェネがあり、学者にもフェアリーがありますが、占星術士にはシナストリーくらいしかありません。

そのため、もうひとりのヒーラーが落ちてしまうと非常に苦しくなります。

そういう時でも、アクション1回あたりの回復量が多いダイアーナルセクトならある程度は対応できます。

占星術士はダイアーナルセクト!

 

豆知識(クリックで表示)
極リヴァイアサンに限らず、コンテンツファインダーでやるコンテンツでは、
「占星術士はもうひとりのヒーラーに関係なくダイアーナルセクト」がオススメです。

ヒーラーの能力が本当に問われるのは「もうひとりのヒーラーがいないとき」だからです。

【動画】極リヴァイアサン討滅戦 ヒーラー視点

ヒーラー視点の動画です。

リヴァイアサンが海に潜った時の避け方や、水鏡デバフを増やしすぎない動き方を覚えましょう。

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極リヴァイアサン討滅戦のまとめ

極リヴァイアサン討滅戦まとめ

  • 【全員共通】「前方」と「尻尾側」を視界に入れる!
  • 【DPS】物理DPSは尻尾、魔法DPSは頭を攻撃!
  • 【DPS】杖サハギンをすぐに倒す!
  • 【タンク】杖サハギンをスタンさせる!
  • 【タンク】不慣れなうちはメインタンクがオススメ!
  • 【ヒーラー】白魔道士はサブタンクに常時リジェネ!
お疲れさまでした!
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