極イフリート討滅戦|初心者でも安心の攻略ガイド【2020年版】

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よろしくお願いします!

FF14の「極イフリート討滅戦」で大事なポイントを、
初心者向けに動画付きで解説しています。

極イフリートは極ガルーダや極タイタンより難しいので、しっかり予習してから行ってください。
とくにヒーラーが予習せずにいくと、悲惨な展開になってパーティがギスギスします!

  • 【ヒーラー】「灼熱」がついたら味方から離れる!【重要】
  • 【ヒーラー】炎獄の楔があるときは、とくに味方をよく見る!
  • 【タンク】「スイッチ」を理解しておく!
  • 【タンク】炎獄の楔があるときは、スイッチに集中する!
  • 【DPS】炎獄の楔を一気に壊してはダメ!

ヒーラー解説

会話
「灼熱ギミック」を知っておくことが何より大切です!

灼熱ギミックとは

灼熱がついたら離れる

「灼熱」というデバフが、2人のヒーラーに交互につきます。

灼熱がついていると、周囲にいる味方をふっ飛ばす範囲攻撃が数秒ごとに発生します。

ですのでヒーラーは、

「灼熱がついたら味方から離れる」必要があります。

これが灼熱ギミックの基本です。

灼熱がついたら味方から離れる!

 

【動画】ヒーラーに交互につく「灼熱」

 

回復よりも離れることが優先!

極イフリート討滅戦では、ヒーラーが灼熱で味方を巻き込まないことが大切です。

どのくらい大切かというと、

味方を巻き込むヒーラーは「死んでいる方がマシ」なくらい大切です。

不慣れなうちは、とにかく灼熱を味方に当てないことをまず考えましょう。

回復よりも離れることのほうが優先です。

不慣れなうちは離れることに集中!

灼熱がつく時のイフリートの動き

「灼熱」がつくときは、イフリートが振り向いてヒーラーの方に炎を飛ばしますので、
モーションをよく見ておくと、すぐに気がつくことができると思います。

動画でもご覧ください。

【動画】灼熱を飛ばすイフリート

 

味方の動きをよく見る

ヒーラーは味方のいない場所を意識する

ノーマルや真イフリートにもあった「炎獄の楔」は、極イフリートにもあります。

「炎獄の楔」が出現したら、とくに気をつけてください!

味方があちこち移動するので、非常に灼熱を巻き込みやすいです。

味方がどう動くかは予測不能ですので、

周りをよく見て臨機応変に味方のいない場所へ向かいましょう。

この「臨機応変」が極イフリートでヒーラーを難しくしている原因でもあります。

豆知識(クリックで表示)
昔は「味方が意思統一して動きヒーラーの移動先を作る」という攻略法もあったのですが、
現在のCFでは意思統一された動きは望めません。

移動先の候補

ただ「臨機応変」と言われても難しいと思いますので、
移動先の候補になる場所をいくつか紹介しておきます。

  1. 第一候補「9時」
  2. 第二候補「3時」
  3. 第三候補「6時」

まず一番いいのは、イフリートのいる場所を時計の0時として「9時」の場所です。

「9時」はメインタンクへ回復が届きますし、
炎獄の楔が出現したときもわりとDPSがすぐには来にくいからです。

「9時」に既に誰かがいたりDPSがそこへ向かっている場合は、次の候補は「3時」です。
ここもメインタンクに回復が届きます。

「9時」も「3時」も危なそうな場合は、いったん「6時」へ行くのもやむなしです。
メインタンクの回復ができないので、灼熱が消えたら戻りましょう。

豆知識(クリックで表示)
コンテンツファインダーではマーカーを置いて「ヒーラーの場所を固定する」ことを提案する人もけっこういます。

しかし、解説したように現在のCFに「ここにいれば大丈夫」な場所はありませんし、
イフリートの場所も常に同じとは限りません。

マーカーは目安に過ぎないことは覚えておきましょう。

 

占星術士はダイアーナルセクト

もしあなたが占星術士なら、ダイアーナルセクト(回復型)を選んでください。
もうひとりのヒーラーが何であろうともです。

なぜかというと、ノクターナルセクト(バリア型)は回復能力が低いからです。

極イフリート討滅戦では、「ヒーラー2人が一緒に回復」はできない状況になりやすいです。
ヒーラー両方に「自分1人だけで味方を支える能力」が求められます。

それにはダイアーナルセクトが有利なのです。

占星術士はダイアーナルセクト!

 

豆知識(クリックで表示)
極リヴァイアサンに限らず、コンテンツファインダーでやるコンテンツでは、
「占星術士はもうひとりのヒーラーに関係なくダイアーナルセクト」がオススメです。ヒーラーの能力が本当に問われるのは「もうひとりのヒーラーがいないとき」だからです。

 

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タンク解説

会話
「スイッチ」をしっかりやることが大事です。

タンクは「スイッチ」が最優先

タンクにデバフが蓄積していく

「スイッチ」というのは、サブタンクがボスに挑発を使って敵視トップを取り、

メインタンクを交代することです。

ちなみに、極蛮神のような難易度が高めのコンテンツでは、スイッチはタンクの定番ギミックになっています。
この機会に覚えておきましょう。

極イフリート討滅戦の場合は、
炎を吐く前方攻撃「インシネレート」を受けたとき、最大HPが減るデバフ(熱傷)が蓄積していきます。

なのでメインタンクにデバフが蓄積したら、サブタンクがメインタンクを交代する必要があるというわけです。

タンクはメインタンクとサブタンク「両方」のやり方を知っている必要があります。

タンクは「スイッチ」を理解する!

スイッチのタイミング

スイッチするタイミングの目安ですが、

メインタンクの熱傷デバフが「3」を超えたらスイッチ

と考えておけばだいたいOKです。

デバフが「3」を超えたらタンクスイッチ!

 

サブタンクは敵視スタンスをオンにしておくのを忘れずに。

タンク2人は重ならない

スイッチのとき、

タンク2人が同じ場所に重なると危険です。

インシネレートを2人まとめて受けてデバフが増えてしまうからです。

サブタンクは横から挑発して敵視を取り、
メインタンクはサブタンクが敵視を取ったらサブタンクの反対側へ移動して正面の場所を譲りましょう。

スイッチのときの動きを動画でもご覧ください。

【動画】タンクスイッチ

 

タンクは「炎獄の楔」に夢中になってはダメ!

気をつけないといけないのは、炎獄の楔が出現しているときです。

・楔への攻撃に夢中になってスイッチを忘れる(サブタンク)
・楔ばかり攻撃して、イフリートの敵視がサブタンクへ行ってしまう(メインタンク)

こういう失敗がありがちです。

楔に気を取られず、イフリートの近くでスイッチに備えましょう。

「楔」に気を取られてスイッチを忘れない!

サブタンクは「線」より「スイッチ」

線よりスイッチに備える

炎獄の楔の出現中に、タンクとDPSが線で繋がれるギミックがあります。

線で繋がった2人が「遠いとダメージを受ける」というギミックなのですが、これはある意味「罠ギミック」です。

・「線ギミック」に気を取られてスイッチが遅れる

タンクは線でつながった相手の近くに行こうとする必要はありません。

「線」に気を取られず、イフリートの近くでスイッチに備えましょう。

「線」に気を取られてスイッチを忘れない!

 

安全地帯への誘導

光輝の炎柱 タンクの誘導

炎獄の楔フェイズのあとはイフリートが中央へワープして地獄の火炎を使います。

そして地獄の火炎からしばらくすると、
画像のように「安全地帯がわずかしかない範囲攻撃(光輝の炎柱)」を使ってきます。

タンクはあらかじめ安全地帯の近くへイフリートを引っぱりましょう。

安全地帯は、

・1回目の光輝の炎柱は「北北東」
・2回目の光輝の炎柱は「北東」
・3回目の光輝の炎柱は「東南東」

とその対角位置です。

気をつけておきたいのは、イフリートのHP次第で光輝の炎柱はスキップされるという点です。
例えば1回目の光輝の炎柱がスキップされた場合、次の光輝の炎柱はまだ1回目なので「北北東」になります。

安全地帯への誘導を覚える!

 

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DPS解説

会話
DPSの動き次第でヒーラーの負担がまったく違ってきます!

ヒーラーを意識する

極イフリート討滅戦の最重要ギミックはヒーラーが担当する「灼熱」ですが、
DPSも他人事だと考えていてはいけません。

ヒーラーの側が不慣れで離れるのが遅いなら、DPSの側が離れましょう。

そのためには攻撃だけに夢中になるのではなく、
常にヒーラーの灼熱の状況やどこにいるかなどを意識することです。

炎獄の楔で注意すること

急ぎすぎない

楔を一気に壊すと壊滅する

炎獄の楔は、

「早く倒せばいい」というものではありません。

炎獄の楔を倒すと、爆発してダメージとデバフを全員にばらまきます。

倒すのが早すぎると、爆発も早くなるのでむしろ良くないのです。

とくに多数の炎獄の楔を一気に倒すと、ダメージが急激に増えて危険です!

楔を一気に倒しすぎない!

 

1個ずつ倒す

DPSは時計回りに動く

・バラバラに楔を攻撃する
・範囲攻撃で楔をまとめて倒す(とくに範囲リミットブレイクは危険)

バラバラに炎獄の楔を攻撃すると、多数同時に爆発しやすいので危険です。
範囲攻撃もあまりよくありません。とくに範囲リミットブレイクは厳禁です。

できるだけみんなでターゲットを合わせて順番に1個ずつ倒していきましょう。
目安としては、「イフリートから時計回り」です。

線を怖がりすぎない

炎獄の楔の出現中に、タンクとDPSが線でつながれるギミックがあります。

このギミックは「線でつながった2人が遠くにいるほどダメージを受ける」というものですが、

よほど遠くに離れていない限り大したことはありません。

怖がりすぎてつながった相手に密着しようとすると、タンクへの攻撃に巻き込まれたりしてむしろ危険です。

遠隔DPSなら「エリア中央」にいれば問題ありません。
近接DPSも「離れすぎない程度」に気にしていればOKです。

タンクの近くの楔に注意

近接DPSに関してですが、

タンクの近くにある炎獄の楔を攻撃に行かないほうがいいです。

前方攻撃のインシネレートに巻き込まれて死にやすいからです。

「向きを考えているから大丈夫」と油断してはいけません。
スイッチするときに向きが変化したりするからです。

タンクの近くの炎獄の楔は、遠隔DPSに任せておきましょう。

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極イフリート討滅戦の動画

解説したポイントを、動画でも確認してみましょう。

全体的な流れや攻撃の避け方のイメージを掴むのにも、動画は役に立つと思います。

【動画】極イフリート討滅戦 タンク視点

 

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極イフリート討滅戦のまとめ

真イフリート討滅戦まとめ

  • 【ヒーラー】「灼熱」がついたら味方から離れる!【重要】
  • 【ヒーラー】炎獄の楔があるときは、とくに味方をよく見る!
  • 【タンク】「スイッチ」を理解しておく!
  • 【タンク】炎獄の楔があるときは、スイッチに集中する!
  • 【DPS】炎獄の楔を一気に壊してはダメ!
お疲れさまでした!
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